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【ビスタライン】大樹寺の門からみえる3キロ先の岡崎城を撮ってきました。

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大樹寺

しばらく前にブログ仲間のRyoAnnaさんが書いた岡崎城と大樹寺のビスタラインに浪漫を感じてという記事を読みました。このブログをスタートする何年も前に大樹寺に行ったことがありますが…記事にしてなかったので今回は大樹寺で撮ってきた写真をメインにパパッと紹介していきます。

大樹寺から岡崎城を直線で結ぶビスタライン

大樹寺 ビスタライン

まずビスタラインって何なの?という事で岡崎市の説明文を少しだけ引用します。

ビスタラインの「ビスタ」は「眺望・展望」を意味し、大樹寺と岡崎城を結ぶ約3キロメートルの直線を「ビスタライン」と呼んでいます。

これは徳川三代将軍家光が、寛永18年(1641)、家康の十七回忌を機に、徳川家の祖先である松平家の菩提寺である大樹寺の伽藍の大造営を行う際に、「祖父生誕の地を望めるように」との想いを守るため、本堂から三門、総門(現在は大樹寺小学校南門)を通して、その真中に岡崎城が望めるように伽藍を配置したことに由来しています。

さらに岡崎市は大樹寺と岡崎城を直線で結ぶライン上に建築規制をしています。ですから、今でも大樹寺総門の開口部を撮影すれば、その中に岡崎城が見えるようになっています。

ビスタライン 岡崎市

ビスタライン

ビスタライン

撮影する角度によっては多少左側にビルが入り込みますが、額縁の中に岡崎城が描かれたようなワクワクする景観を楽しむことが出来ます。久しぶりにじっくりとビスタラインを眺めてみるとたしかに浪漫があるという言葉にも納得です。

ビスタライン 大樹寺

土塀 大樹寺

ちなみに大樹寺総門は現在大樹寺小学校の南門になっています。土塀が残っていたり歴史的に価値がある外観の中が小学校だという事も面白く感じました。

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岡崎市は人々の日常の中に今回紹介した大樹寺のような貴重な歴史的建造物があったりするので、町歩きをすればするほど、調べれば調べるほど面白い街だと思います。

大樹寺は車じゃないと少し遠い場所にありますが、三キロ先の岡崎城が門の中に見えるのは一見の価値あります。是非チェックを!それでは、また。

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